すみれ色の鈴

ゲームやアニメやエロゲの感想をテキトーに書いていきます。

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「キミへ贈る、ソラの花」体験版感想

2012 11/15
エロゲ体験版
2012年12月21日にCabbitから発売予定の「キミへ贈る、ソラの花」の体験版感想です。
ここは前作の翠の海が良作であったので、非常にこの作品には期待していました。
そして、体験版がダウンロード可能になったということで、さっそくプレイしました。

さて、このお話は主人公、中條柊哉(なかじょうしゅうや)が街であった幽霊、東瀬(あずせ)まつりに誘われて、
人間と幽霊の共存を目指した学園である「私立蘇芳学園」に入学するところから始まります。
そこで生活していく中で、人間と幽霊が共存していくにはどうしたらいいかを、色々な考えを持った者たちと触れ合う中で考えていく物語です。

通常の学園物に「幽霊と学園生活を共にする」というアクセントを加えた感じです。
基本の軸はあくまで『学園物』なので、前作のようなシリアスの成分は薄れていますね。
もちろん、個別ルートに入っていくにしたがって何かしらの問題が起こり、シリアスの度合いが高まる可能性はあります。
しかし、前作で見られた次に何が起こるか分からないというサスペンス的なワクワク感は期待できなさそうです。

シナリオとしても体験版の部分だけ見ればいまいちインパクトがありません。
というか、一日に対するイベントが少なすぎてすごくあっさり話が進んでいってる感じがしました。
あと、キャラ同士の会話がそこまで面白いわけではないというのもあるとは思います。
全体的に平坦で、そう意味でインパクトがないと思います。
まだ導入部なので、実際この先どうなるかは分からないわけですが、
それにしても購買意欲を掻きたてるにはいささか弱いシナリオだと思いました。
それと気になったのは絵、ですかね。
いや、さすがに目デカすぎじゃね?っていう。
慣れてくるとそんなこともないような気がしてきますが、やっぱり他の方の絵と比べると目が大きいですよね。

ともあれ、奏菜ちゃんが可愛いので買います。
天然でほわほわした感じがしながらも実はしっかりしてる。そして、巨乳。
完全にどストライクなヒロインでした。
思わず『奏菜』を読み方「かんな」で辞書登録したぐらい好きです。

やっぱり、可愛いは正義ですね!


Cabbit 第二弾!「キミへ贈る、ソラの花」応援中!
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